SiteBeacon(サイト監視) 読む時間 約3分

SiteBeacon とシステマのログインで、2 段階認証が使えるようになりました

SiteBeacon(サイトビーコン)とシステマのログインで、スマホの認証アプリの 6 けたで本人を確認する「2 段階認証」が使えるようになりました。使うかどうかは自分で選べます。仕組みと使い方、スマホをなくしたときのバックアップコードを紹介します。

SiteBeacon(サイトビーコン)とシステマのログインで、「2 段階認証」が使えるようになりました。パスワードのほかに、スマホの認証アプリに出る 6 けたの数字でも本人を確認する仕組みです。使うかどうかはご自身で選べるので、オンにしなければ、今までどおり ID とパスワードだけでログインできます。

2 段階認証とは

パスワードだけのログインは、パスワードがほかのサイトから漏れたり、推測されたりすると、そのまま入られてしまいます。2 段階認証をオンにすると、パスワードのあとに、手元のスマホでしか分からない 6 けたの数字を聞くようになります。この数字は 30 秒ごとに変わるので、パスワードが知られてしまっても、スマホがなければログインできません。

サイトの監視のサービスには、お客さまのサイトの URL や、知らせの送り先などが入っています。大事な情報を預かるサービスだからこそ、ログインの守りも選べるようにしました。

使い方

用意するのは、スマホの認証アプリだけです。Google Authenticator や Microsoft Authenticator など、無料のアプリが使えます。

  1. ログインしたあと、右上のメニューの「ログインの設定」を開き、「2 段階認証」の「オンにする」を押します。
  2. 画面に出た QR コードを、スマホの認証アプリで読み取ります。
  3. 認証アプリに出た 6 けたを入れて「オンにする」を押すと、設定は完了です。

次からは、ID とパスワードを入れたあとに、次のような画面で 6 けたを聞かれます。

SiteBeacon のログインで 6 けたを入れる画面(スマホ)
パスワードのあとに出る、6 けたを入れる画面(スマホで見たところ)

スマホをなくしたときのために

オンにしたときに、バックアップコードが 10 個表示されます。スマホをなくしたときや機種を変えたときは、このコードを 1 つ入れればログインできます。1 つのコードは 1 回だけ使え、この画面を離れると二度と表示されないので、パスワードマネージャーや紙に控えておいてください。

なお、Google のアカウントでログインしている場合は、6 けたを聞きません。Google のアカウント側の 2 段階認証が使われるためです。

くわしい手順

オンにする手順、オフにするとき、バックアップコードを作り直すときのことは、SiteBeacon のヘルプ「2 段階認証を使う」にまとめています。ログインしたあと、画面の「この画面の使い方」やヘルプから開けます。

大事なアカウントを守る方法として、ぜひ使ってみてください。

この記事を書いた人

システマ

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